BLOG

GIFUインフォメーション

3月31日(木)

美術館:パイプオルガン定期演奏会

岐阜県美術館ではパイプオルガン定期演奏会を開催しています。

岐阜県美術館のパイプオルガンは、辻宏氏により制作されたもので、

日本で美術館内に最初に設置されたオルガンです。

ミケランジェロの模刻に囲まれた荘厳な雰囲気の多目的ホールで、

このパイプオルガンが存在感を放っています。

ホールに響く美しい音色をお楽しみください。

※申込不要・無料

■日時/4月10日(日)14:00~

■場所/岐阜県美術館 多目的ホール

(岐阜市宇佐4-1-22)

■問い合わせ/岐阜県美術館

TEL 058-271-1313

Web検索キーワード:岐阜県美術館

◆岐阜県美術館のパイプオルガンについて

多目的ホール内のパイプオルガンは、昭和59年3月に設置されました。

世界でも数少ないイタリアバロック様式のオルガンで、ストップ数は9個、ペダルは8本。

パイプは全部で408本あり、鍵盤数は27個と18個、共に木製で鍵盤1個の大きさは、

大きいほうの鍵盤が10.0cm×2.2cmとやや小ぶりになっています。


羽島特別支援学校が新たに開校します

県では、一人一人の可能性を引き出す自立支援教育「子どもかがやきプラン」に基づいて、

特別支援学校を整備しており、

平成28年4月1日に「羽島特別支援学校」(羽島市)が新たに開校します。

小学部から高等部までの一貫した教育や可能性を最大限に伸ばす教育をとおし、

障がいの程度に応じて一人一人が「地域に貢献できる」力の育成に取り組みます。

この地域の特別支援教育の中心となる学校として、信頼され愛される学校を目指します。

■学校名/岐阜県立羽島特別支援学校

■住所/羽島市正木町大浦230-1

■対象となる障がい/知的障がい、肢体不自由、病弱、重複障がいに対応

■開設する部/小学部、中学部、高等部

■問い合わせ/県庁特別支援教育課

TEL 058-272-8751

FAX 058-278-2823

メール c17783@pref.gifu.lg.jp

< 一覧へ戻る