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4月28日(木)

現陶:2015年度魅力発信事業成果展リフレクション

岐阜県現代陶芸美術館では、

「2015年度魅力発信事業成果展 リフレクション」を開催します。

■期間/4月29日(金・祝)~7月31日(日) 10:00~18:00

(入館は17:30まで)

■休館日/月曜日(祝・休日の場合は翌平日)

■場所/岐阜県現代陶芸美術館

(多治見市東町4-2-5)

■料金/【一 般】330円

【大学生】220円

※高校生以下無料

■問い合わせ/岐阜県現代陶芸美術館

TEL 0572-28-3100

FAX 0572-28-3101

Web検索キーワード:岐阜県現代陶芸美術館

◆2015年度魅力発信事業成果展 リフレクションとは?

岐阜県現代陶芸美術館では、2015年度に「魅力発信事業」と銘打って、

様々な分野で活躍する専門家を招き講演会やワークショップを行いました。

本展はそうした事業の成果発表の場として、

荒木由香里氏(あらき・ゆかり)による公開制作作品を展示するほか、

石塚源太氏(いしづか・げんた)による漆(うるし)作品を紹介します。

また、これらと岐阜県現代陶芸美術館の所蔵作品を併せて展示することにより、

異なる素材による作品同士の共鳴をご覧いただきます。


博物館:岐阜県博物館移動展「ひだの自然」

岐阜県博物館では、岐阜県博物館移動展「ひだの自然」を開催しています。※無料

■日時/6月12日(日)まで

9:00~19:00

■場所/飛騨高山まちの博物館

(高山市上一之町75番地)

■問い合わせ/岐阜県博物館

TEL 0575-28-3111

Web検索キーワード:岐阜県博物館

◆岐阜県博物館移動展「ひだの自然」とは?

岐阜県の飛騨地方は「飛山濃水」という言葉に象徴されるように、

山々が連なる「山の国」です。

標高3,000mを超える北アルプスには、

地球が今より寒冷だった時代の痕跡が残され、氷河の後退とともに、

高山帯に取り残されたライチョウなど特有の生物も見られます。

また、飛騨地方には、日本最古の化石や恐竜化石など、

全国的に有名な地学事象も数多く存在します。

本移動展では、ライチョウや奥飛騨温泉郷福地から出土した化石など、

高山帯に生息する動植物の標本を展示し、飛騨地方を象徴する自然を紹介します。


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