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GIFUコレ!情報局42

山県市名山巡り事業

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山県市の名山巡り事業

この事業は、「ぎふ百山」に選定されている舟伏山、釜ヶ谷山、相戸岳の

3つの山を指定して展開しています。いずれの山も日帰り登山に適した山です。

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観光資源「名山」として、イメージキャラクター「山県さくら」を設け、

新たな登山客の増加や萌えキャラを好む若者へのPRをすることで

山県市の観光振興を図る目的で平成24年度から取り組んでいます。

この、「山県さくら」は、一般公募よる、117点の応募の中から

山県市選考委員会による審査と市内中学生による人気投票で選ばれました。

さくらは、山県市神崎出身で、自然観察指導員である父の影響により

幼い頃から地元の「舟伏山」で登山をエンジョイしている女の子です。

誕生日が4月14日(よい年の日)に

「イワザクラ」が咲いているかどうかでその年の運勢を占う趣味を持っています。

今年も「さくら」はよい年になると占ったようです。

そのイワザクラは、三名山の一つ舟伏山に咲いています。

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石灰岩の岩の隙間などに生える花で、見た目も凛としており、

とても可憐な花でこの花を見るために舟伏山を登る方も多いです。

旧美山町では町の花に指定されていました。

今年は開花時期がはやく、ゴールデンウィーク中はひょっとしたら見ることができないかもしれませんが、

イワザクラ以外にも色とりどりの山野草を見ることができます。

また、市ではイワザクラの乱獲を防ぐため「イワザクラ保護条例」を定めています。

この山野草の宝庫である舟伏山は、山名のとおり舟を伏せた形をした石灰岩質の

山であり、標高1,040.3mの山で山頂からは南に広大な濃尾平野、

北は能郷白山を正面に素晴らしい眺望が楽しめます。

山頂までの見所は東ルートの「みのわ平」から山頂までの間で、イワザクラをはじめ、

バイケイソウの群生地、カタクリやヒトリシズカなどの山野草が登山者の目を楽しませており、

いずれも4月から5月中頃までが見頃となっています。

 登山に係る所要時間は約5時間となっています。ただし、現在、

東ルートでは今年の秋までの予定で伐採作業が進められており、通行止めとなっています。

先ほどのイワザクラは、山頂から東ルート側へ20分ほどくだった岩場に群生しています。

西ルートから登り、折り返しておりていただくこととなりまので、ご理解とご協力をお願いします。

今回紹介しました、舟伏山へのアクセスは、東海環状自動車道 関広見I.C.より

国道418号を西に進み、山県市役所美山支所前に交わる県道200号線を北上し、

「舟伏山登山口まで3km」の案内に従って、左折し、登山口まで進みます。


また、5月17日 日曜日には、美山漁協と山県市観光協会共催して

あまご釣り体験を行います。対象は小学生、定員40名で行います。

昨年も応募多数で抽選を行うほどでした。

体験内容は「あまご釣り体験はもちろん、魚の勉強会、つかみ取りも行い、

会場を移動しての昼食やお楽しみイベントも開催します。

なお、参加申し込み方法については、情報誌「咲楽5月号」市町村ニュース欄

及び市内公共施設に設置しております「チラシ」をご覧ください。

詳細につきましては、美山漁協0581-55-3121もしくは山県市観光協会事務局

 0581-22-6830までご連絡ください。参加料は1,000円で、

5月8日金曜日午後4時までに美山漁協もしくは山県市観光協会事務局へお申込ください。

ご紹介した内容については、山県市のHPをご覧下さい。




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