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MORNING SPLASH

2017.04.20

名和昆虫博物館

岐阜市にある、「名和昆虫博物館」をピックアップ。

どんな場所なのか、館長さんに電話でお話を伺いました。


――名和昆虫博物館は、

”現存する日本最古の昆虫専門博物館”ということですが、

どのような歴史があるのでしょうか?

ギフチョウの発見で知られる名和靖(やすし)さんによって

明治29年に設立された名和昆虫研究所。

その付属施設として1919年(大正8年)に開館しました。


――どんな展示がされているんですか?

身近な昆虫を中心に、世界のカブト・クワガタ、

世界の美チョウなどを展示しています。


――特に初代館長の名和靖(やすし)さんが発見したという

”ギフチョウ”は注目だと思いますが、

そもそもギフチョウってどんなチョウですか?

アゲハチョウ科ギフチョウ属。

羽は、黄白色と黒の縦じま模様で、

後ろの羽の外側には青や橙、赤色の斑紋があります。

間違えやすいですが、時期的に、

夏に見るのはアゲハチョウで、ギフチョウではありません。

また、ギフチョウは山の方で多くみられます。


名和昆虫博物館では、3月~4月まで生きたギフチョウを展示。

GWまで頑張って展示予定ですが、

生き物なので、GWまでご覧になれない場合もあります。


名和昆虫博物館は、岐阜市の岐阜公園内にあります。

開館時間 10:00~17:00

休館日  水曜日・木曜日 

入館料  一般(高校生以上)500円

     子ども(4歳以上)400円

詳しくは、名和昆虫博物館のウェブサイトをチェックしてお出かけください。

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