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てくてく中津川

2017.07.06

てくてく岐阜あるき~中津川

てくてく岐阜歩き

新企画「中津川ふるさとの宝」を

不定期でお届けします。

記念すべき第1弾は、「中津川(なかつがわ)地酒(じざけ)五蔵(ごくら)」と称し、

中津川で地酒を造る5つの蔵をご紹介します。

第1回目は、

恵那(えな)醸造(じょうぞう)株式(かぶしき)会社(がいしの長瀬(ながせ)裕彦(やすひこ)社長です。

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・鯨波…

中津川市福岡の二ッ森山の中腹、

標高はおよそ600mあり、

1818年の創業、来年で200年。

当時の蔵や道具がまだ残っています。

長瀬社長は7代目。

この味を継承すべく、8代目も修行中。

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「優しい味」と表現される鯨波のお酒。

作るときにゆっくり低温で作ると丸みがあり、

優しいお酒になり

また標高も高く冬場は3度ほどになるという

環境も影響しています。

そして「水」。

二ッ森山の湧水を使い、これは軟水のため、

柔らかいお酒に仕上がります。

長瀬さんの酒造りの教科書は、

マンガの「夏子の酒」だそうです。

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中津川に関する詳細は「恵那山ねっと」を

ご覧ください。

エフエム岐阜ウェブサイトのトップページからも

入ることができます。

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