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GIFUコレ!情報局42

2018.01.08

高山市 寒暖差が造る地酒の味わい

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■高山市 酒蔵めぐり■

「寒い地には(りょう)(しゅ)あり」と言われる通り、

飛騨高山には美味しい地酒があります。

1月19日(金)から3月3日(土)まで開催の

第44回「酒蔵めぐり」で、高山の地酒を

満喫して頂くことをお勧めします。

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お酒造りの最盛期となるこの時期は、市内にある

6軒の造り酒屋が酒蔵を1週間交代で公開します。

公開中の造り酒屋では、酒蔵ガイドが普段見ることや

入ることができない場所をご案内します。


高山は朝晩の寒暖差が大きいという気候から、うま味と

キレが抜群で、雑味がなく、辛口の旨さに定評があるのが

高山の地酒となります。

各酒蔵がそれぞれに自慢の銘柄を誇り、にごり酒や

リキュール、ブランデーを思わせる古酒など、

正統派の銘酒はもちろんのこと、それぞれの酒蔵が

バラエティ豊かな種類のお酒を揃えています。


変わり種としては、花からとれる酵母『花酵母』を

使ったお酒や、およそ十年間じっくり寝かせてトロリと

琥珀色の輝きを放つ古酒、日本酒がベースの梅酒など

お土産にもオススメです。


6軒の酒蔵は、いずれも高山の古い町並と言われる、

江戸時代から残る町並みにあり、

訪れる観光客の方々の魅力のひとつにもなっています。

早朝、町並みの屋根の上に蒸気がのぼる景色は、

飛騨高山の冬の風物詩のひとつでもあります。

これだけの酒蔵が徒歩圏内に密集しているのは

全国的にも珍しく、その環境が、互いに切磋琢磨し、

お酒の味を向上させているのはもちろん、

新しいお酒造りへの挑戦にもつながっています。

どの蔵元も昔ながらの土蔵や、昔ながらの製法を受け継いで、

お酒造りを続けています。

酒蔵めぐりの見学は無料で、その見学終了後、

試飲をすることができます。

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市内を回るまちなみバスが高山駅隣のバスセンターから出ており、

最寄りのバス停までおよそ9分で行くことができます。

また、高山駅から酒蔵めぐり会場までは徒歩15分ほどで行けます。

少し寄り道をしながら楽しんで会場までお越し頂けます。


JRでお越しいただいた方には、高山駅前の改札を出た目の前に

懸垂看板で開催日程を表示していますので

ご確認いただくことができます。また、高山駅前の

観光案内所ではチラシやポスター掲示を行っており、

ポスターは市街地の各所で目にすることができます。

事前にお知りになりたい方は、お電話でもお問合せ頂けますし、

HPにイベント内容を掲載していますので、

「酒蔵めぐり」と検索して頂ければ確認して頂くことが可能です。

詳しくは、高山市HPを、ご覧ください。


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