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2018.01.11

1月11日(木)

美術館:ナンヤローネ ワークショップ⑩

ナンヤローネ ワークショップは、県美術館の新しいワークショップの形です。

美術館の多目的ホールを中心として、館内外でワークショップを開催します。

時間内であれば、いつ来ても参加できます。

今回は岐阜県教育文化財団の「tomoniつながる和綿プロジェクト」と連携し、

ナンヤローネ ワークショップを行います。

■日 時/1月21日(日)

10:30~12:00

13:00~15:00

■場 所/県美術館 スタジオ

(岐阜市宇佐4-1-22)

■料 金/無料

■申 込/不要

■対 象/どなたでも参加できます。

■お問い合わせ/県美術館

TEL 058-271-1313

FAX 058-271-1315

メールc21801@pref.gifu.lg.jp

Web検索キーワード:岐阜県美術館

◆「ナンヤローネ ワークショップ」について

美術を気軽に楽しむためのキーワード「ナンヤローネ」を大切にしたワークショップです。

作品や美術館をテーマに毎月内容を変えて行います。事前の予約は必要ありません。

ふらっと来て、ふらっと帰っても大丈夫。時には美術館を飛び出して開催します。


1964 証言-現代国際陶芸展の衝撃

現代陶芸美術館では、『開館15周年記念展1964 証言-現代国際陶芸展の衝撃』を開催します。

■期間/11月3日(金・祝)

~平成30年1月28日(日)

■開館時間/10:00~18:00(入館は17:30まで)

■休館日/月曜日(ただし1月8日(月)は開館)、12月29日(金)

~平成30年1月3日(水)、1月9日(火)

■場所/現代陶芸美術館ギャラリーI

(多治見市東町4-2-5)

■料金/料金一般800円・大学生600円・高校生以下無料

■お問い合わせ/県現代陶芸美術館

TEL 0572-28-3100

FAX 0572-28-3101

※Web検索=岐阜県現代陶芸美術館

▲1964年、東京オリンピック開催を機会に、

東京、久留米、京都、名古屋を巡回して開催された「現代国際陶芸展」は

日本で最初の国際陶芸展で、当時「日本陶芸の敗北」という評されるほどの衝撃を日本の陶芸界に与えました。

 本展覧会では、海外陶芸との出会いによって大きな刺激を受けた

日本陶芸の1960年代の動きに注目し、両者の出会いの場となった

「現代国際陶芸展」が与えた影響を当時の出品作、記録や証言などを通じて紹介します。

海外陶芸との出会いによって、戦後の日本の陶芸に開かれた新たな世界とは、

どんなものであったのか。ぜひ展示室でご覧ください。

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