BLOG

【2018年度 終了】協会けんぽ presents 未来のためにできること

花粉症予防

協会けんぽ Presents 「未来のためにできること


健康キーワード

「外から帰ったら手洗い、うがい、洗顔も忘れずに」


花粉が体に入ると、「くしゃみ」で花粉を吹き飛ばしたり、

「鼻水」や「涙」で花粉を洗い流そうとします。

マスクやメガネをする他に、表面がすべすべしたポリエステルなどの

化学繊維の服を着ると、花粉が付きにくくなります。

そして、帰宅して家に入る前には、玄関先で花粉を

払い落としましょう。


花粉が付きやすいのは、表面に出ている頭と顔です。

外出時は、帽子をかぶり、帰宅後は、洗顔することも効果的です。

洗濯物も室内干しにしたり、布団干しには乾燥機を

使ったりしたほうがよさそうですね。


花粉症の症状がでたら、早めの治療も大切です。

鼻の粘膜の炎症が進んでいない段階で、治療を始めると、

粘膜の炎症の進行を止め、早く正常化させることができます。

詳しくは、協会けんぽ岐阜支部HPをご覧ください。

Image title