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【GLOCAL TOPICS】松永製作所
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今日は、「告白」についてお送りしていますが、
ここで「東京2020パラリンピック」についての実は・・・の話題です。
「車いすバスケットボール」は、男女ともに決勝トーナメントに進んでいます。
この車いすバスケで使われている「車いす」は、岐阜・養老町で作られたものが使われているんです!
この「車いす」を作っているのは「松永製作所」という、
1974年に創業し、主に病院用の車いすを手掛けてきた会社で、
競技用を作り始めたのは2002年からと他社と比べると少し遅めの挑戦となりました。
ですがいまでは世界最高レベルといわれています。
「松永製作所の車いす」の凄さは、「軽さ」です。
車いすバスケのゴールは通常のゴールと同じ高さなんです。
シュートは、片輪をあげて高さを稼いているんだそうです!
そこで、「松永製作所」は、カーボン素材を使い、強度を上げながら軽量化に成功!
そしてこの技術に目を付けたのが、イギリスだったそうです。
2017年にイギリス代表4年契約を結び、
今大会でイギリス代表の「オフィシャルサプライヤー」、
「日本車いすバスケットボール連盟オフィシャルサポーター」として参戦しているんです。
このスポーツ用車いすで得られたノウハウを医療用車いすにどう生かされるのか期待したいですね。
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今日は、「松永製作所の車いす」をピックアップしました。